いい面も悪い面も併せ持つのが大自然ですからね…

草津白根山が噴火した事で影響が出るのは容易に想像できると思いますが、やはり草津の温泉街を訪れる人は普段よりも減っているようで、たくさんのお客さんに来て欲しい地元の方などは必死なようです。観光が重要な産業であれば当然なんですけどね。

しかし地震や火山というのは自然の現象ですし、むしろその火山活動に食べさせて貰って来たのですから草津の人は複雑かもしれませんね。火山のいい面も悪い面も味わった訳ですから。

この点に関してはたくさん人が来て欲しい地元側と危険を避けたい観光客側の両方の気持ちが分かりますね。やはり噴火を知った後でわざわざその近くに行くかっていうとなかなかハードルは高いと思います。

火山は本当に馬鹿にできませんし、現在全く影響のない場所にだって影響を及ぼす噴火がまだ起きるかもしれませんから。

もちろん日本中に火山があるのはそうなんですが、わざわざ活発化した場所に行くのとまだ兆候が見えない場所に行くのでは別物とも言えるでしょうから。

今は辛抱の時ですね。