両親の生きた昭和の時代は、娘の私は知らない事もあり、今では親から聞いた話から色々と想像します。

年末に娘達が里帰りした際に、また食事に頭を悩ますところです。

でも私の身体が弱いと言う感覚を、娘家族に知ってもらっているから、その点はラクな思いが出来ます。

最近はおせち料理を購入する事もあります。
みんな口がこえているので、年末や年始には親元に帰った事で色々なものを食べたいのです。

娘むこは、おせち料理が冷たいと感じると、娘から聞いたことがあります。
やはり最近の子供だと、感じた私でした。

お正月と言えば、女が正月三が日をラクをするために、おせち料理をつくると言う感覚があります。
母が生きていた頃にも、冷たそうな手でお巻きずしをお正月の為に巻いてくれていました。

私が生きる時代は、生活にも便利さを感じています。
でも母が生きた娘時代は、戦争まっただ中となり、大変な日々と思います。

私達親子でも、生活するにも時代の違いが大きくあり、母も父も頑張って生き抜いてくれたと頭が下がります。

主人となるお父さんと、そのお父さんを支えるお母さんの事を思えば、私も頑張って生きる事が出来ます。