歌が上手で何度もエトワールに抜擢されている芽吹幸奈さん

2004年に宝塚歌劇団に90期生として入団した芽吹幸奈さん。初舞台公演は、雪組『スサノオ』『タカラヅカ・グローリー!』でした。首席で入団しました。2011年から宝塚歌劇の専門番組であるTAKARAZUKA SKY STAGEの第1期スカイ・ナビゲーターズを2年間務めました。
花組に配属になり、2006年『ファントム』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、ファントム(エリック)の母親のベラドーヴァに選ばれました。2011年全国ツアー公演『ル・ポァゾン 愛の媚薬�U』の最後のパレードで一番最初に歌う歌手エトワールに初めて選ばれました。
2013年『オーシャンズ11』では、物語を歌で綴っていく3ジュエルズの1人であるルビーを演じました。2014年『エリザベート−愛と死の輪舞−』では、皇太后ゾフィ—に付き従うリヒテンシュタイン伯爵夫人を演じました。2015年『宝塚幻想曲』、2016年『ME AND MY GIRL』でもエトワールを務めました。
2018年『ポーの一族』では、原作である漫画には登場しないオリジナルの役である霊能者ブラヴァツキーを演じました。kireimo